染めと日本刺繍で作るオリジナルタンブラー

可愛らしい柄を刺繍し、そのあとお好みの色に丸い柄を染めるオリジナルタンブラー作り。

使用する日本刺繍の糸は群馬県産の希少なもので、江戸時代から続く昔ながらの伝統と美しさを再現できる糸です。

光沢があり、一本一本の糸が細いため日本刺繍特有のきめ細やかな作品を作りだせる貴重な糸を使ったワークショップです。


初めに事前にお選びいただいたモチーフを刺繍します。

色とりどりの糸から、お好きな色を選ぶのも、このワークショップの楽しさの一つです。


両手を使いながら刺繍するので、大概のお客様は初めは戸惑っておられますが、

日本刺繍作家で中村刺繍講師の髙橋先生が優しく楽しくアドバイスしてくださるので、段々刺すことに慣れ、

みなさま、素敵な作品を完成されます。



続いてアリテックスを使って 丸の中にステンシルをします。数種類の色を選んだり、同色でステンシルしたり。それだけでも個性がでますが、グラデショーンにしたり、色を重ねたりすることもでき、お客さま好みのオリジナルの作品が完成します。

最後に、タンブラーの大きさに合わせてカットすれば完成です。


次回の染めと日本刺繍で作るオリジナルタンブラーは

1月18日(金)19日(土)です。

染めと日本刺繍で作るオリジナルスマホカバーも同日開催です。

ぜひ、ふるってご参加ください。



そして、もうすぐクリスマス・・・

髙橋先生がクリスマスを表現するとこんなに素敵なクリスマスツリーに☆!!!

そして帯は先生自身が染められたものです!!

髙橋先生が紬の白い帯をsomenovaで染色している模様


今回ステンシルに使用した「アリテックス」


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