大竹夏紀氏ワークショップ 今回も大好評でした( ^ω^ )


国内外に人気の染色アーティスト、大竹夏紀氏のワークショップが、9月29日・30日の二日間講習が開催されました。初日は、ろうけつ染の道具である、チャンチンの中に好みの色に染色したビーズを入れる作業。翌日は、いよいよろうけつ染。今回のモチーフは秋の柄三種類。もちろん大竹氏が今回のワークショップのために考えたデザインです。 その中から一種類を選び、ハンカチに彩色。皆様、「ビーズが染まるの?」「チャンチンの扱いが難しい」などいろいろ感想をお話ししながら楽しそうに体験なさっていらっしゃいました。




9月29日・・・

HARIO Lumpwork  Factory製のガラスのチャンチンは、桂屋ファイングッズのオリジナル商品。

大竹夏紀氏が初心者のために監修したろうけつ染の道具です。

そのガラスのチャンチンの中に、お好みの色に染めたビーズを入れて初日のワークショップは

終了です。

色とりどりに染め上がったビーズ♪( ´▽`)



色とりどりのガラスのチャンチンが完成です!!


9月30日・・・

いよいよ大竹氏に学ぶろうけつ染体験です。

まず、はじめに大竹氏が今回のワークショップのために考えてくださった秋のモチーフ三種類の中から、お好みのモチーフをハンカチになぞります。


下絵を描くには、「みやこ染の消えるマーカーペン」を使います。

みやこ染の消えるマーカーペンは、水に濡らすと消えるので、ろうけつ染や絞り染などの

下絵を描くのに最適です。

詳しい情報はこちら


続いて、ハンカチを木枠に貼ります。「ピンと貼ると彩色しやすいです」と大竹さん



ガラスのチャンチンを使って、ろうで下絵をなぞります。

大竹さんがお手本を見せてくださいました。お客様早速チャレンジ!



続いて、彩色。グラデーションの染め方をわかりやすく丁寧に教えてくださいます。

お客様もどの色にしようか楽しんで選んでいらっしゃいました


今回使用した「ミーリング&カラーダイ」は染め粉と定着剤を合わせて染色するタイプの染料なので、彩色後、定着剤を塗ってワークショップは終了です。

皆様、素敵に出来上がりました☆

定着剤を乾かしている間、大竹さんの現在の活動を聴いたり、チャンチンを入れる箱にサインをしていただいたり、今回のワークショップも終始なごやかなうちに終わりました。


後日、大竹さんが最後の工程の脱ろう(ろうを取り除く)をご自身の工房でしてくださり完成となります。

参加者の皆様、ご自宅に配送されるまでしばしお待ちください!!

次回も開催予定です!!ご興味持たれた方は是非、ご参加ください。

ミーリングカラー&ダイの詳しい情報はこちら
















































































の部分を洗い流し文様を表わしたり、模様部分を蝋で防染し染色する伝統的な染色方法です。

今回は大竹夏紀氏がこのワークショップのために描いたデザイン画を蠟で防染し、染色しました。

デザインはぶどうや菊など秋らしいモチーフが三種類。


まずは、お好みのモチーフを書き写します。

下絵を描くには「みやこ染の消えるマーカーペン」を使用。このペンは、水に濡らすと消えるので、

絞り染め・ろうけつ染め・描き染めの下絵がきに最適です。

みやこ染の消えるマーカーペンの詳しい情報はこちら


続いて布を木枠に貼ります。「ピンと貼ることで彩色しやすくなる」と、大竹さん。

いよいよ、チャンチンを使って、溶かしたろうを下絵になぞってみます。

大竹さんがお手本を見せてくだいます。

真剣にろうを引いているお客様

続いてお好きな色で染めていきます。

グラデーションの染め方などをわかりやすく教えてくださいました☆



今回使用した「ミーリング&カラーダイ」の箱の中には染め粉と定着剤があり、一緒になると

染めつけるという特性を持っているので、彩色後に定着剤を塗っていきます。

ミーリング&カラーダイの詳しい情報はこちら

最後の工程である脱ろう(ろうを取り除く)は、大竹さんが自ら工房でして下さって、

後日お客様のお手元に作品が届きます。

今回ご参加いただいたお客様

完成品が届くまで、しばしお待ちください!!

次回も開催予定です!!お楽しみに ♪( ´θ`)ノ

0コメント

  • 1000 / 1000