染めと日本刺繍で作るオリジナルスマホカバー(5月26日)

翌日26(土)にも「染めと日本刺繍で作るオリジナルスマホカバー」の ワークショップが開催されました。



まずは、糸選び。先生にアドバイスを受けながら、色とりどりの糸の中からお好みの色を選びます。

今回使用する、あけぼの日本刺繍糸は群馬県で栽培されている蚕の種類で、通常の蚕より小さく吐く糸が細いため一匹あたりに取れる糸の量が少なく、大変希少な刺繍糸になります。

あけぼの刺繍糸は光沢があり、一本一本の糸が細いため日本刺繍特有のきめ細やかな作品を作り出すことができます。

                        今回お客様が選ばれたお色は下記の4色☆

先生のご指導のもと一針一針刺していきます。

続いて、ステンシルです。丸くステンシルするのも、単色でするだけでなく2色ですると奥行きが出るので、どんな風にすると良いか、また失敗した時のアドバイスなどちょっとした技法を学びます。

                         試し布で練習してからいよいよ本番!!  

ステンシルができたら最後に、スマホに合うように布をカットします。

最後にスマホに入れて完成です!!



とてもお上手に出来上がりました!

次回は、「染色と日本刺繍で作る 晴れの日の装い  <半衿 または 髪かざり>」のワークショップにお嬢様とご参加いただけるとのこと。

スタッフ一同お待ちしております。

「染色と日本刺繍で作る 晴れの日の装い  <半衿 または 髪かざり>」は、

日本刺繍作家の髙橋先生がお召しの蝶々の半襟や染色や刺繍で作る髪飾りを3回の講習で学ぶものです。

ぜひ、皆様ご参加ください。

「染色と日本刺繍で作る 晴れの日の装い  <半衿 または 髪かざり>」

の詳細はこちら


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