日本刺繍作家 髙橋先生が紬を染められました

somenovaで日本刺繍を教えてくださっている、髙橋先生が白い紬の着物地を染めにsomenova を

レンタルされました。

布が長いため、染めている間に絡まったりして、少し大変そうでしたが、持ち前の明るさで終始

笑顔で染めを楽しんでいらっしゃいました。






まずは布の重さを測り、それに合わせて助剤のお酢、染料を測ります。測っている間も終始満面の笑みの髙橋先生でしたが、布を水に濡らす時は、長さがあるので一苦労されていました。そして、布を染めるためのお湯を用意し、染料を溶かしたら早速染色です!!



一度、好みの色に染めあがったか、洗って確かめられていました。最初にお湯ですすぎ、その後洗剤を入れて洗いますが、絹は急激な温度変化をすると縮んでしまうので、徐々に温度を下げながら洗っていきます。

脱水したのちアイロンをかけて、仕上がりを確認。「もう少し、濃い色がいいかしら」と再度染めることに!イメージは、黒に近いグレーの帯を作りたいそうで、その上に日本刺繍をされるそうです。



「再度染色、今度はどうかしら?」染めながら、徐々に染め液の色が透明になっていくのを見て「絹が染料を吸っていくのが楽しい」と髙橋先生。

再び、アイロンをかけ、思った通りの色になったと大喜び。




染める前の紬


この帯に今、somenovaでワークショップにも教えていらっしゃる「雪華」という図案を刺繍されるそうです。

出来上がりが楽しみですね。

髙橋先生のワークショップの詳しい内容は、こちら


今回の染料は

酸性みやこ染ECO(大入り)です。絹やウール・ナイロンの動物繊維専用染料です。

オンラインショップでご購入いただけます。


詳しい情報は、こちら

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