WORKSHOP~染色体験~

一味違った染色をラグジュアリーな空間で体験してみませんか?


☆染色と日本刺繍で作る 晴れの日の装い<半襟 または 髪かざり>

☆染めと日本刺繍で作る オリジナルスマホカバー

☆染めと日本刺繍で作る オリジナルタンブラー

  


染色と日本刺繍で作る 晴れの日の装い 

<半衿 または 髪かざり>

成人式・卒業式だけでなく、結婚式のお呼ばれやお正月など晴れの日の装いに!

心のこもったプレゼントなどにも、おすすめです✨

講習内容

《半衿コース(3回講習)》

蝶々を色とりどりの糸を選び刺繍していきます。

最後に 顔料で蝶々の着彩していき完成!!

《髪飾りコース(3回講習)》

①お持ちいただいた造花をお好きな色に染めます。染色した花々を組み合わせて、Uピンなどにつけます

※画像は、花3種類を組み合わせています。

②日本刺繍で蝶々の刺繍をし、Uピンなどにつけて完成!!

*今回使用する、あけぼの日本刺繍糸は 群馬県で栽培されている蚕の種類で、通常の蚕よりも小さく吐く糸が細いため一匹辺りに取れる糸の量が少なく、大変希少な刺繍糸になります。

あけぼの刺繍糸は光沢があり、一本一本の糸が細いため日本刺繍特有のきめ細やかな作品を作りだす事が出来ます。

江戸時代から続く昔ながらの伝統と美しさを感じて見てはいかがでしょうか?

使用材料

生地 正絹

糸 あけぼの日本刺繍糸

顔料 アリテックス   

染料 コールダイホット  

持ち物

髪かざりコースの方はお好みの造花をお持ち下さい。染まりにくい素材もございますので、多めにお持ち下さい。 

 ※ 作業スピードにより蝶々の数が変わる可能性がございます。

 ※スマホカバー・タンブラーの講習と同時開催になりますのでのでご了承くださいませ。


日本刺繍とは

日本刺繍の歴史は、飛鳥時代まで遡ることができる。

特に、江戸時代後期の頃に作られた刺繍掛袱紗31枚(奈良県 興福院所蔵) は日本刺繍の刺繍をするものの憧れであった。

主に着物や帯、相撲の化粧回し、日本人形に用いられている。古くは甲冑などに施されている。

日本刺繍は生産地によって呼び名が変わり、京都では京繍、江戸(東京)では江戸刺繍、加賀(金沢)では加賀繍と呼ばれる。

また、「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」では経済産業省が認定する伝統工芸は国から指定によって保護や援助を受けているが、日本刺繍の中では「京繍」と「加賀繍」が指定されている。

現在、市販されている着物や帯に施されているもののほとんどは機械刺繍であり、手作業による日本刺繍はとても貴重で珍しく技法は、何十種類もあり、繊維の宝石である絹の生地に長時間かけて、刺繍する。


講師紹介

日本刺繍作家 中村刺繍講師 髙橋保江

日本の伝統工芸である日本刺繍を用いたアクセサリーを製作、活躍中


講習日程 

(2回目からの参加も可能)

A 金曜日コース 全3回  

8月24日  9月21日

10月19日

B 土曜日コース 全3回 

8月25日  9月22日

10月20日

※7月〜12月までの開講日の中からお好きな日程で参加できます。

10月以降の開講日は、お問い合わせください。

A・B共通 10時〜16時30分まで

     (12時30分〜14時までお昼休憩)

・ご予約の際に「半衿」または「髪かざり」をお選びください。


 ※ 髪かざりコースの方はお好みの造花をお持ち下さい。

    染まりにくい素材もございますので、多めにお持ち下さい。 

各回定員人数 8名

 ・2日前までにご予約ください。

 ・定員は、スマホカバー、タンブラーの講習

  合わせての合計人数となります。

 ・定員になり次第ご予約の受付を終了させて頂きます。

WEB(下記)でのご予約は

Aコースは6/22、Bコースは6/23の各初回日にご予約頂くだけで結構です(第2回、第3回の予約画面はありませんが、初回日の予約のみで第3回目までのご予約とさせていただきます)。



講習料(全3回分)


半衿          16000円(税別)

髪かざり        10000円(税別)

セット割(半衿・髪飾り)25000円(税別)

お電話でのご予約
03−3662−5612


染と日本刺繍で作るオリジナルスマホカバー

講習内容

スマホケースの台紙になる部分を制作します。※ケースはお好みのものをお持ちください。

午前 スマホケースの生地(正絹)にモチーフ(3種類からお選び頂けます。)と丸を色とりどりの糸を選び刺繍していきます。

午後 刺繍を刺していない丸に顔料で着彩していき完成!!

心のこもったプレゼントなどにも、おすすめです✨


*今回使用する、あけぼの日本刺繍糸は 群馬県で栽培されている蚕の種類で、通常の蚕よりも小さく吐く糸が細いため一匹辺りに取れる糸の量が少なく、大変希少な刺繍糸になります。

あけぼの刺繍糸は光沢があり、一本一本の糸が細いため日本刺繍特有のきめ細やかな作品を作りだす事が出来ます。

江戸時代から続く昔ながらの伝統と美しさを感じて見てはいかがでしょうか?


選べるモチーフ

A 雪華

B 宝石

C 蝶

使用材料

生地 正絹

糸 あけぼの日本刺繍糸

顔料 アリテックス

   ステンシルシート

*スマホカバーは含まれておりません

持ち物

お好みの透明なスマートフォンケース 

所要時間

 日本刺繍 3時間

 顔料プリント 2時間半 ※ 作業スピードにより少し前後する恐れがあります。

※半衿・髪飾り、タンブラーの講習と同時開催になりますのでのでご了承くださいませ。


日本刺繍とは

日本刺繍の歴史は、飛鳥時代まで遡ることができる。

特に、江戸時代後期の頃に作られた刺繍掛袱紗31枚(奈良県 興福院所蔵) は日本刺繍の刺繍をするものの憧れであった。

主に着物や帯、相撲の化粧回し、日本人形に用いられている。古くは甲冑などに施されている。

日本刺繍は生産地によって呼び名が変わり、京都では京繍、江戸(東京)では江戸刺繍、加賀(金沢)では加賀繍と呼ばれる。

また、「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」では経済産業省が認定する伝統工芸は国から指定によって保護や援助を受けているが、日本刺繍の中では「京繍」と「加賀繍」が指定されている。

現在、市販されている着物や帯に施されているもののほとんどは機械刺繍であり、手作業による日本刺繍はとても貴重で珍しく技法は、何十種類もあり、繊維の宝石である絹の生地に長時間かけて、刺繍する。


講師紹介

日本刺繍作家 中村刺繍講師 髙橋保江

日本の伝統工芸である日本刺繍を用いたアクセサリーを製作、活躍中

8月開催日

8月24日(金)

10時〜16時30分まで

(12時30分〜14時までお昼休憩)

8月25日(土)

10時〜16時30分まで

(12時30分〜14時までお昼休憩)

9月開催日

9月21日(金)

10時〜16時30分まで

(12時30分〜14時までお昼休憩)

9月22日(土)

10時〜16時30分まで

(12時30分〜14時までお昼休憩)


・ご予約のさいにA、B、Cのいずれかをお選びください。

・生地は当日お選びください

※ご希望の色味もないことがございますのでご了承くださいませ



各回定員人数 8名

・2日前までにご予約ください

・定員は、半衿・髪飾り、タンブラーの講習合わせての合計人数となります。

・定員になり次第ご予約の受付を終了させていただきます。


講習料

1回講習 計 7500円(税別)

*スマホカバー代は含まれておりません


お電話でのご予約

 03−3662−5612

染めと日本刺繍で作るオリジナルタンブラー

布(2種)とモチーフ(4種)をお選びいただきます。

正絹 白 (左 A雪華  右 B蝶々) 

正絹 黒 (左 C雪華ガーランド  右 D宝石ガーランド)

モチーフAまたはBをお選びの場合は、下記の図案を着彩します


8月開催日

8月24日(金)

10時〜16時30分まで

(12時30分〜14時までお昼休憩)

8月25日(土)

10時〜16時30分まで

(12時30分〜14時までお昼休憩)

9月開催日

9月21日(金)

10時〜16時30分まで

(12時30分〜14時までお昼休憩)

9月22日(土)

10時〜16時30分まで

(12時30分〜14時までお昼休憩)

ご予約の際に下記よお選びください。

① 布の色 :白または黒

② モチーフ A 雪華 

         B 蝶々

         C 雪華(ガーランド)

                        D 宝石(ガーランド)

各回定員人数 8名

・2日前までにご予約ください

※タンブラーもご予約なさる場合は、5日前までにご予約ください

・定員は、半衿・髪飾り、スマホカバーの講習合わせての合計人数となります。

・定員になり次第ご予約の受付を終了させていただきます。


講習料

1回講習 計 7500円(税抜き)


*タンブラーは含まれておりません

*タンブラーもご予約する場合は別途料金がかかります

お電話でのご予約
03−3662−5612

まだら染と日本刺繍で作る帯留め or ブローチ

講習内容

1日目、ブローチまたは帯留めを選んでいただき、土台となる生地の染色をします。(右上画像)

    15色の色を組み合わせてオリジナルの生地作り  ※染色講師  福島夕貴

2日目、染色した生地に数十種類の絹糸*の中から選んでいただき、モチーフを刺繍していき、土台に接着して完成です。

桐の箱に入れてお持ち帰り頂けます。


所要時間 1日目 2時間 

     2日目 3時間


生地素材 絹

染料  酸性みやこ染

刺繍糸  絹(あけぼの日本刺繍糸)

土台  ブローチor帯留め(幅4cm 縦3cm)

*桐の箱に入れてお持ち帰りいただきます。


講師紹介

日本刺繍作家  髙橋保江

日本の伝統工芸である日本刺繍を用いたアクセサリーを製作、活躍中


開催日


年内の開催は未定です。


     各回定員人数 8名


・2日前までにご予約ください

・定員になり次第ご予約の受付を終了させていただきます。


講習料

1回講習 計 1万円(税抜き)

お電話でのご予約

03−3662−5612


日本の伝統文様で作るオリジナルハンカチ

ワークショップの内容

ハンカチをイエロー、ダークグリン、グリン、ネイビーブルー、バイオレット、エンジ、ダークブロンの7色の中からお選びいただき染色します。

文様を6種類の中からお好きな文様をを選んでいただきステンシルします。

計2枚制作します。(色、柄、違い可能)


所要時間

2時間30分


材料

・ハンカチ    綿 45cm×45cm

           54cm×54cm 1枚ずつ



講師紹介

桂屋ファイングッズ 福島 夕貴

開催日 

   

年内の開催は未定です。

    

  各回定員人数 8人      


・2日前までにご予約ください。

定員になり次第ご予約の受付を終了させていただきます。

講習料金


1回講習   4500円(税抜き)

お電話でのご予約
03−3662−5612